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「音楽空間」のためのこだわりの設備の一部とお客さまへのHospitality(おもてなし)をご紹介します。

For the Approach [sonoriumへのアプローチ]
永福町駅からまっすぐ北に進んで、由緒ある大圓寺の山門の正面に
sonoriumのゲートがあります。ホールまでのアプローチは非日常の音楽の時間のための小径。大通りの車の喧噪や振動から静謐な空間を守る役割も果たしています。


For Acoustic [音響のために]
sonoriumはホール自体がすばらしい音響を作り出すように設計されています。天井高5.9mという大空間の建築的造形が心地よい残響を誕生させ、床には庄屋屋敷の梁として使われていた200年を経た赤松の古材を6cmの厚さに切り出して採用しています。

For Air-Conditioning [特注空調設備]
B1Fは空調のためのスペースという贅沢な設計。音楽ホールのための特注空調設備を導入していますので、ホール内には空調音や空気の対流がなく、演奏や録音を妨げません。演奏家も客席のお客様も快適な空間で純粋に音楽をお楽しみいただけます。

For the Seat [客席用椅子]
最大客席数100。客席用のイスも特注で、お客様の座り心地とデザインがみごとに調和しています。高級感あふれるマホガニー色のWood素材でありながら、ホールのご利用に合わせて軽々とスタッキングすることができます。

For Recording [録音設備]
8回線のマルチ録音システムを導入。専門技術者によるCD録音が可能です。録音設備機材システム図はこちらです。

For the Pianist [ ハンブルグ・スタインウェイ・フルコンサート・グランドピアノD274]
常設ピアノは2007年製造(ハンブルグ)のスタインウェイ・フルコンサート・グランドピアノD274です。 選定はピアニスト海老彰子氏。sonoriumで試弾後、音響設計にもっとも相応しい 音色の一台を選びました。年間を通じて理想的な温度湿度管理をし、ピアニストに最高の状態のピアノをご用意するため、スタインウェイ・ジャパン社のコンサート・チューナーを専属調律師として定期的に調律及びメンテナンスを行っています。

Hospitality [おもてなし]
コンサートにご利用いただく演奏家の方々にとって、楽器や器材の搬入、会場の設営、照明調整等はコンサート開場前の不可欠の準備です。sonoriumでは、ご来館からリハーサル、開場時刻まで、専門の教育を終了したホールディレクターが無料でアテンドします。客席設営等、会場の準備もご相談ください。ご希望があれば、コンサートの進行のための、ステージマネージャー・サービスもご用意しており、海外や東京以外の府県からご来館いただく演奏家の方々にご好評をいただいております。